介護士による介護を勉強するブログ

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男性介護士が多い介護施設はホワイト?3つの理由

男性介護士が多い介護施設はホワイト?3つの理由

介護施設に置いて、女性介護士の比率が高い所がほとんどです。
そんな中でも男性介護士が比率が高い介護施設は悪くないと思います。
今回は男性介護士が多い場合、悪くない理由を語っていきます。

 

 

1.人間関係が比較的悪くない

女性が多い職場では、陰湿と言いますか…陰口含め、どうしても人間関係のトラブルが起こりがちです。
しかし男性がいることで比較的人間関係、雰囲気が落ち着く場合があります。
男性の場合はいわゆる体育会系タイプが多く、ハッキリ言う人が多いです。
もしくは割り切ってます。
ちょっと女々しいタイプもいるかもしれませんがお局など言われたり、ギスギスしたりすることは少ないです。

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2.様々な利用者さんに対応、ケアができる

女性が多い場合のメリットはあると思いますが男性視点ならではのメリットもあると思います。
女性介護士のセクハラ問題など、女性の悩みの部分で男性がいると心強いと思います。
入浴介助の拒否がある利用者さんも性別を変えて見たりして対応するとすんなり入る場合があったり…
ケアでの機転変化も促せます。

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3.職場自体の将来性がある?

男性介護士がいる=ということは既婚者も少なからずいると思います。
その場合、家庭を支える大黒柱となります。
一生懸命働けばここで働いて、それなりの給料をもらえるのかな…と思います。
それが一部のお気に入りだけじゃなく、単純に男性介護士が多いのなら将来性を期待できるのでしょう。

 

私なりのまとめ

男性介護士が多い施設は特養、老健、ショートステイなど介助率が高いところになります。
逆にデイやグループホーム、小規模多機能などでは男性率は極端に落ちます。
特にデイはレクがあり、小規模は訪問介護で男性には苦手な部分もあります。
転職する時にちょっと参考にしてみると良いかも?


また介護士を目指す男性の方、「女性言葉」を使うという方法、
ちょっと検討してみるのも良いかも?

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