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【文章対談】コロナについて…介護、医療業界に対して大切なことは?【Twitter】

コロナについて…介護、医療業界に対して大切なことは?

新型コロナウイルスによって介護、医療の世界において、
感染予防をより徹底することが必要になっています。
今回、Twitterでのフォロワーさんと「コロナについて」文章対談を行いました。

コロナに対することで介護医療業界に対して大切なことは?

対談相手@precious_miroさん

大切なこと
・1人1人により意識を上げ、感染を広げない心構え
→リスクの高い場所へ行かない、感染源を持ち込まない、持ち出さない、拡げない… ・国からのより大きな支援バックアップ
→マスクだけじゃなく衛生用品(消毒液、防衛服など)

介護医療業界にての対策
・手指の消毒(例えば出退勤、ケア前後、トイレ後)
・首より上の目、鼻、口などは触らない、触れる場合はより徹底した消毒。
・休憩時は油断しやすく多人数で食事をせず、分けたりする
・看護医療者に協力し「感染時の利用者ケアの対応、流れを
・インフルとノロ対策と同様、またそれ以上のこととして捉える

まとめてみましたが今私が思う所はこのような感じでしょうか…
医療観点でみろさんは大切なこととは?どういったものがありますか?

あおいさんの視点は素晴らしく、敬意を表します。
ただ、私が危惧しているのが 介護職のスタンダードプリコーションの意識が高くあるか?という事を述べさせてください。
私は病棟の他に老健にもいましたが、従来、ユニット型で感じたこと、またTwitterにおけるS情報を探ると、どこか感染対策がちょっと甘いというか、大丈夫?と言いたくなる時がありますね。

例えば、ノロ。これには全職員が畏怖していますね。
ただ、普段の対応は…、と聞かれると
「いち介助、いち消毒」が徹底しているかがちょっと疑問になります。
あおいさんの対応を今までのご経験から他の介護職は考えを共通認識していましたか?

コロナ騒動時だけ大騒ぎして消毒予防という以前に普段から消毒予防を徹底するのが当たり前なことなのですよね。
介護職によって意識の高さに差があるのは現実です。

経験上ですが、看護師が多い老健はその辺りが意識の徹底が図れてると思います。
医療行為がより多く関わるという点が関係してるのでしょう。
共通認識するのはやはり研修、会議、看護師との協力がより必要になります。

その通りですね。普段の啓蒙が必要なのです。また、意識付けには感染委員会の存在が不可欠でしょう。
Twitterをみていると、スタンダードプリコーションをあまり存じ上げない介護職の方もいますから、意識付けが大切、つまり勉強会がそれに該当するでしょう。

確かに、医療施設の介護職は意識付けはあると思います。 (勿論、他の施設を区別するものでは全くありません)
看護師との連携もそうですが、介護職自身も利用者、患者さんを護る立場にありますから 「医療関係の事は看護師にお任せ」的な考えもよろしくはないですね
現に、そういう考えの方も見てきましたし看護師がそういった方々を辟易しているのも事実です。
あおいさんの施設は感染対策の意識付けは大丈夫でしょうか。

若干話が逸れてしまいますが「介護職のスタンダードプリコーションの意識が高めること」によって介護士看護師の対立は少し緩和されると思うのです。
「医療関係の事は看護師にお任せ」的な形にすることによってお互いのことを理解せず、対立しやすい傾向がありますし。

医療施設での意識の違いがあるかと思いますがだからといって医療施設では無い介護施設、また看護師がいない施設でも予防はできるので対策は必要なのです。
私の所でも看護師が集まってお話をして、全体における感染予防対策の勉強会…会議的なことを行っています。

そうですね。あおいさんのお話はもっともな内容です。
例えば、グループホームみたいな看護師が常勤していない施設はどうするか、は私も気になりますし意識付けも気になりますね。
あおいさんの所はしっかりとした基盤が出来ていますね。
介護職の意識付けは普段はコロナ関係なくいかがでしょうか。

看護師が常勤してない施設の場合、医療行為ができない為、できることは限られているかもしれません。
意識づけはその施設のリーダーや施設長クラスがどう判断してるか…が重要になるでしょう。
予防策を立てるのは介護職もできるので大切なのは意識付けでしょう

介護職の意識付けは普段だとバラツキがあります。インフルやノロなのが話題になる冬場がそういうのが意識が上がるのですが春~夏はどうしても。
コロナは早く収束することを願いますが大切なのは収束するその「狭間」になると思います。
油断がウイルスを呼びます。

看護職の不在の職場においては、あまり現実的ではありませんが 嘱託医との連携、相談が必要でありますね。
意識付けの判断については あおいさんのお話される通りです。
介護職の意識付けについては、春〜夏…そうですね。
油断にならないように、あおいさんの考えやこの対談を意味あるものとして、ブログや職場で啓蒙してください。

お話を終えて

文章対談と言うより、情報交換の場所になりました。
良い情報を頂けました。ありがとうございました。
医療機関はもちろんそうですが、介護施設では医療にかかわることが多かったり、少なかったりする施設と違いがあります。
ですが感染対策において1人1人意識を高めることが必要になるでしょう。