介護士による介護を勉強するブログ

介護現場のお話、役に立つ情報を語っていきます。

介護現場で手軽にできるレクについて!

介護現場で手軽にできるレクについて!

介護現場におけるレクについて。
余暇活動、利用者さんの身体を楽しみながら動かすなど
リハビリの目的の一環として行う介護業務の一つになります。
以前私のアカウントでレクについてツイートしたことがあり、今回はレクについて語ってきます。

 

 

ツイートの沢山のリプありがとうございました

※約2年前のツイートになります
今更感がありますがレクに関しては以前も今も関係ありません!

・カップインゲーム
紙コップとゴルフボールを使ったお手軽に行えるレク。
ゲーム感覚で遊び、楽しめるという非常に良いなと思いました!

 

・輪投げ
段ボールとラップの芯で作ったお手軽に行えるレクです。
こちらもカップインゲームと同様、ゲーム感覚で楽しめオススメです。

 

私がやっていたレクとか

実はあまり私はレクが得意な方では無いのですが…
定番なものばかりになるかもしれませんが。参考程度に。

・テーブルバレー
これは定番でしょう。
テーブル上でバレーを行う形にすれば車椅子、独歩の利用者さん誰でも参加ができます。

・塗り絵、貼り絵等
季節に合わせての塗り絵を行うと季節感を利用者さんにも感じながらやっていただけます。
貼り絵に関しても4月であれば桜を感じさせるようなピンク色で桜の木をみんなで作ってもらううとか…

・カラオケ
口腔体操などと違ってカラオケで自分たちが好きな曲を歌ってもらいます。
声を出すというのは大切なことで普段声を出さなくなるといざという時声が上手く出せなくなります。
嚥下、咀嚼低下の誤嚥の危険もある為、普段から発声し予防することも大切です。

・計算問題、脳トレ等
脳のリハビリにもなる為、計算などは頻繁に行うと良いと思います。
声を出す同様、普段頭の体操などを行わないといざという時忘れてしまいます。
私達もスマホ依存で漢字がいざという時、書けない時がありますよね…

・おやつを一緒に作る
ホットプレートでお菓子を利用者さんと一緒に焼いたりして自分たちで作って食べるというのも良いと思います。
クックパッドなどは沢山レシピがあります。

 

レクは強制的にやるものでは無いです

実際介護施設ではレクを業務的に無理やり押し込んで、忙しい中やったりするところが多いのですがあくまでレクは余暇活動。
サビ残などで準備したりしてレクを行うのはちょっと違うと思います。
介護職は利用者に対し、主に排泄や入浴、生活全般にわたって援助するのが目的になっています。
よくお祭り行事だとサビ残強要する施設も多いですがそういうったことは黙認する経営側も問題かと…
もちろん利用者さんに満足のいくケアを心がけることは大切ですがね…