介護士による介護を勉強するブログ

介護現場のお話、役に立つ情報を語っていきます。

夜勤明けの開放感は異常

夜勤明け

介護士は不規則勤務が大変辛いという声が多いです。
でも夜勤明けの「終わったー」という気分の高まりはやってみた人じゃないとわからないと思います。
今回は夜勤明けのお話を語っていきます。

 

 

夜勤明けのタイムカード打刻した後は…

2日夜勤の場合は16時間働いてるため、夜勤明けも実質働いてるものです。
前中には仕事場から出られるので解放感が半端ないです。
8時間夜勤の場合、公休扱いになりますが午前中、朝7時ぐらいには出られるので朝イチで自由解放です!
シフト制は不規則勤務で大変ですが夜勤明けの解放感、スッキリさがたまらないのですよね。
・「夜勤入り」→「夜勤明け」→「休み」→「夜勤入り」
特にこんなシフトの時、2日ぐらい連休貰った感じになりません?

夜勤明けは何をする?

昔は「夜勤明けは寝るなんてもったいない!遊ぶんだ!」という気持ちがありましたが、今ではまずは睡眠優先になりました。
睡眠プラスで昼間からゆっくりできる温泉、健康ランドは凄く最適ですよ!

 

はじめての夜勤時の思い出

昔、初夜勤の時「夕方~昼前まで働くっていわゆる徹夜?」と何時ぐらいに寝たら良いかわかりませんでした。
結局午前中に起きて不安な中夜勤入り。
夜勤明け、めちゃくちゃしんどかった記憶があります。
今では夜勤入りの時は2~3時に眠り、昼過ぎの12~13時に起きる
夜勤型の超寝だめタイプに睡眠サイクルを変えています。

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初めての夜勤の時しんどかった思い出があってからなのか、私は新しく来た新人さんに夜勤に入る前は「寝れるときに寝ておけ」と話をしています。