介護士による介護を勉強するブログ

介護現場のお話、役に立つ情報を語っていきます。

男性介護士の一人称「俺」「僕」「私」「自分」…どれが良いのだろうか?

男性介護士の一人称

女性と比べて男性は一人称を使い分けが場所によって変えることが必要になります。
男性の一人称は「俺」「僕」「私」「自分」あたりの4つに分けられると思います。
本当はもっとありますが今回はこの4つで絞っていきたいと思います。
果たして介護の仕事をしていく上ではどのあたりが良いのだろうか?
書いていきます。

 

 

Twitterでアンケートを実施

私のTwitterでツイートをしてアンケートを行いました。

1位は圧倒的に「僕」という結果になりました。
ちなみに私のアカウントではフォロワーさんが女性が多く、そのほとんどが介護士さんになります。
次に2位「私」3位「自分」4位「俺」になりました。

 

プライベートで使う一人称は「俺」が多い

身近、知人などそういった場所での男性の一人称はほとんどが「俺」です。
どうして男性の一人称が「俺」が多いのかと言うと
10代ぐらいで学生時代、周りが「俺」を使うようになり、
仮に「僕」を使っていると「ダサイ」と言われることがあったりしていわゆる周りの影響で変えた人も少なくないようです。
男性は基本的にプライドというものがあり「弱い所を見せたくない」というもので「俺」を使う心理もあるようです。

では介護の現場では?

女性介護士の場合は一人称に関して悩むことはほとんど無いと思います。
基本「私」で通せば問題無いのですので。
男性介護士の場合、利用者相手に対する対応でふと一人称に悩むのかもしれません。
利用者さんと関係がある程度取れた場合でももちろん「俺」はNGです。
高圧的や威圧的な雰囲気で「怖い」イメージがあります。
「私」だと堅苦しいのかな?と思うかもしれませんので「僕」を使ってるゆるさも良いのかと思います。
ちょっと気難しい利用者さんの場合は「私」の方が良いかと思いますがそれぞれの利用者さんの生き方などを調べて言葉遣いを考慮するのが大切です。

現場内で「僕」、休憩の時「俺」(プライベート混同しない為)
外部の場合は「私」という『切り替え上手』だと器用な男性介護士としてなれるのかもしれません。

ちょっと偏見だけど、戯言

私はTwitterでお決まり文句である「コエカケガー」ですが
こういう綺麗事言う男性はみんな一人称「俺」だったのですよね。
まあそれはそれで…うん(これ以上は省略)

 

急に変えるのは難しいから「心機一転」した時にでも

人間は急に性格、口調を変えることはできません。
女性もメイクをすれば生まれ変わるわけでもなく、結婚したら急に変わるわけでも
子供ができたら変わるわけでもありません。徐々に人は変わっていきます。
ケアの仕方に関しては完全な正解はありません。常に勉強です。

 

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