介護士による介護を勉強するブログ

介護現場のお話、役に立つ情報を語っていきます。

男性介護士の「女性言葉」を使うのは意外とアリな理由

女性言葉を使う男性

男性が「女性の言葉」を使うのをどう思いますか?
いわゆるオネェ言葉やオカマ口調なども言われています。
例でいうとマツコ・デラックスや山咲トオルなどのような話し方をする男性です。
果たして介護現場でこういった男性職員、利用者対応としてどう思います…?
私は「意外とアリ」だと思います。
理由を語っていきます。

 

 

語尾が柔らかくなりやすい

「男は怖い」と思う女性利用者はそれなりにいます。
元ヤンキーいった不良が更生して介護士になった!とかで話題になる人をメディアでたまに見ます。
そういう介護士はやはり印象が怖いと思う利用者は現実少なからずいると思います。
ところが女性言葉を使うとなると男性特有の威圧感的なものが無くなり良い意味で距離感を保ちやすいと思います。
例えば「~のよ」と語尾で普通に使う男性。
仮にいたら怖いとは思いませんよね?

もちろん介護のケアに絶対正解はない

相手によりけりで「ふざけてるのか!」「男なのに女々しい!」と言われてしまうこともあるかもしれません。
相手の今までの生き方、性格などをよく観察してからやってみると良いと思いますよ。
おそらく、男性利用者にはNGだと思う…(人間、同性相手には厳しく当たりやすいから)
もちろん職員同士や外部などの対応で普通にこの口調を使ったら「えっ?えっ?」となってしまうので対応は自己責任で(汗)
このツイートをした時、フォロワーさんから良い反応を貰ったのでやる価値はあると思います。

ちなみにこの逆で女性が「男性言葉」を使うのはまあちょっとNGなのは言うまでもないですが。