介護士による介護を勉強するブログ

介護現場のお話、役に立つ情報を語っていきます。

ケアマネ協会「将来的には年収500万円に」

ケアマネ協会

先月28日まで3日間にわたりインテックス大阪で開催されていた「医療と介護の総合展(メディカルジャパン大阪)」− 。2日目のセミナー会場では、日本介護支援専門員協会の柴口里則会長が居宅介護支援などをテーマに講演した。【青木太志】

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将来的にはいつだろう?

現在現場介護士に関しては処遇改善加算、特定処遇改善加算により経験年数、資格所持によっては地域差によりけりですが、以前よりは給与の伸びが上昇傾向にあります。
ただケアマネは加算の対象外になっていてなかなか給与が上がりにくい仕組みになっています。
「将来的には」というのはいったい何年後なのか、何十年後なのか…
もしくは都心部の大きな所のみで地方には全く関係ない話なのか…

ケアマネはとるのが難しい。でも安月給の矛盾

2020年現在、ケアマネの受験資格は現場介護士の場合、
「介護福祉士取得してさらに5年経験」が必要になり
介護福祉士は「実務者研修を修了し、現場経験3年」が受験資格となる為
最低でも現場で8年働かないといけません。
介護福祉士より合格率が低く難易度が高いのに民間資格。
ケアマネの試験体制も今年度は都道府県によって対応がバラバラで対応が滅茶苦茶だったのが非常に問題視されました。

本当にケアマネ不要の時代が出てくるのか、もしくはしっかり年収500万にしてくれるのか不明です。
ですが、私は勉強、知識向上の為にケアマネを取りたいです。