介護士による介護を勉強するブログ

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マスクを「煮沸消毒」するとまた使える!?マスク不足を解消しよう!

マスク不足対策

マスク不足が深刻化しています。
「手作りマスク」などさまざまな対策が行われていますが
マスク対策のひとつとして「煮沸消毒」があります。
今回は記事にしてまとめてみます。

 

 

やり方は「沸騰した水で約30分煮るだけ!」

①鍋に沸騰した水100℃まで温める。
②マスクを入れて30分ほど、煮込む。
③マスクを乾かす。
この方法で「芽胞」を除くほとんどの殺菌、ウイルスは死滅します。
芽胞(がほう)とは増殖に適さない環境になったときに形成する、耐久性の高い特殊な細胞構造。
要は全てのウイルスを死滅させるわけではないということです。
そりゃ全てのウイルスを死滅する方法って無いですから…

 

もちろん「永久」に使いまわすのは難しい

マスク不足における緊急対策として捉えた方法です。
効果はもちろん最初の1度目と比べてシワシワになったりと本来のマスクの機能は落ちているかもしれません。
使い捨て用のマスクでも値段がピンキリだと思いますが
安物の使い捨てマスクだと2~3回程度が限界だと思います。
ですが1回で使い捨てるよりかはマスク不足が解消されると思います。

 

乾かすのは案外時間がかかるかも

「マスクって濡れても案外すぐ乾くんじゃないの?」
と思ったりする人もいるかもしれません。
実は耳元のゴムの部分が実は乾きにくく、自然乾燥の場合、数時間はかかると見込んだ方がいいでしょう。
ドライヤーやアイロンで戻そうとすると破れる場合があるので注意が必要です。

 

マスクは転売禁止です。他の物も高額転売するのは辞めましょう

マスク転売 15日から法律で禁止されました。
ところが15日以降、マスクの転売が消えたら今度は「マスク用とりかえシート」を高値で転売してる人が増えています。
「いたちごっこ」のような状態です。
こんな時にみんな必要なものを高額で転売するのは辞めましょう。
震災の時から全く変わっていない状態で残念で仕方ないです。
また買いだめをせず、本当に必要な人に届くような思いやりを大切に…