介護士による介護を勉強するブログ

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イチローの怪我予防は介護現場でも効果あり!?

イチロー
長い期間プロ野球選手として活躍したイチロー。
成績としても非常に素晴らしい記録を持っていますが個人的にイチローで最も凄いと思ったのは「故障に対する強さ」ということです。
今回はこの点をピックアップし介護現場でも怪我予防にも生かせるのかな?と思い記事にしました。

 

 

イチローの故障に対する強さ

イチローは怪我予防の意識が強く、起床から就寝までほぼ同じ行動パターンを繰り返しており、球場入りの時刻や練習の手順まで乱れず行動を一定化している。また、筋肉が非常に柔らかく、体の柔らかさを高める運動を重視すると共に、クラブハウスでも「ソファに長く座ると腰に負担がかかる」として、他の選手がソファに座る中でも、自身はパイプ椅子を使用し、また「スパイクを履いたままで階段を使用すると滑って捻挫の危険性がある」として必ずスロープを使用する、怪我しやすいヘッドスライディングをしないといった対策を常に立てている。

ウィキペディアより引用


「行動を一定化している」というのは人間の体内リズムを整える為、体調を崩しにくくなり、怪我予防にもつながります。
介護の仕事をしているとどうしても不規則シフトで難しいかもしれませんが、寝る時間など起きる時間などの時間サイクルを一定化するといった方法は取れると思います。

www.kaigo-aoi.com

 

無理なダイエット(体格変化)をしない

スポーツ選手だと無理な肉体改造をして身体に負担をかけたり、女性だったら「とにかく痩せなきゃ!」というダイエットをしたりするかもしれません。
無理な体格変化をすることで体調を崩しやすく怪我をしやすいです。
人間は本来持っている「バランス」があると思います。
「骨格」などで自分の本来持ってる体格を無理やり変えるのは良くないのです。
人間大人になると「自分のどのくらいの体重の時が安定しているか」判断がつくと思います。
そこを常に維持して年齢を重ねていき、働くことによって怪我、体調を壊さない秘訣になります。
ちなみにイチローはメジャーリーグに行ってもほとんど肉体を変えることがありませんでした。

 

ストレッチの秘訣

大切なのは怪我をしないように普段から調整することです。
身体をほぐし、何か突発的なことがあっても大丈夫な身体を作っておくことが大切です。

イチローがよくやっていた「股関節ストレッチ」は腰痛予防にも効果的です。
仕事をする前や行った後などに身体の調整を行うことも大切なことだと思います。