介護士による介護を勉強するブログ

介護現場のお話、役に立つ情報を語っていきます。

【介護施設】介護士×看護師、うまく連携するには?【人間関係】

看護師

介護施設では介護士はもちろん働いてますが看護師も働いてる所も多いです。
看護師さんとのやり取り、介護士側からするとなかなか気を使うという部分が多いです。
私なりの接し方を紹介したいと思います。

看護業務、介護業務などの専門業務の把握をする

看護師の資格が無い介護士は医療行為は不可です。
ですが専門的知識を「知る」ということは大切です。
看護師介護士どちらでも言えることなのですが
お互い業務を投げて「あとお願いします」と任せきりをとることがあります。
お互い、どちらの業務も任せきりだと今、なんの対応をしてるのか
連携不足が発生してしまいます。
お互いの業務をしっかり知り、フォローし合える体制を取ることが大切です。
そうすれば自然と「〇〇やってるから△△しよう」などわかるはずです。
介護士は看護師より人数が多く配置されています。
利用者の状況を一番把握してるのは介護士なので何かがあったら
いかに記録や情報交換を簡潔、まとめて報告ができるかがより連携の秘訣になるかと思います。

 

相手の「性格」を知ることが大切

これは看護師に限らず、介護士、上司達にも全て言えることですが…
看護師も様々なタイプがいる為絶対的な正解は無いと思います。
介護業務に関することの「こだわり」や看護業務に関することの「こだわり」など、いわゆる他業種に該当することもある為お互い批判し合っていたら良い連携はとれません。
如何に相手の他業務のことを観察し、相手の性格を見極めて、尊敬し合うことを忘れないでください。
私は他業種(介護士以外)を呼ぶ場合、業種名に「さん」を付ける癖があります。
例:看護師さん(看護婦さん)、相談員さん、ケアマネさん等々、呼び捨てより良いのかなと。

私が今働ている看護師は比較的穏やかなタイプなのでうまく接することができています。
逆にメンタルが弱い方なので気を使う部分も多いですがその辺りも「観察力」を高めていかないといきません。

 

私なりのまとめ

結局は「お互いを任せきり」「相手のことを知ろうとしない」からこそ
対立が生まれるのだと思います
理想論だと思いますがこの辺りを頭に入れ、業務に励んでみてください。