介護士による介護を勉強するブログ

介護現場のお話、役に立つ情報を語っていきます。

介護士の給料を上げるには?3つの方法を紹介!

給料を上げるには?

介護の仕事と言えば、「3K(きつい、汚い、危険)」です。
今更現場で長く働いてる私は嘘をつきません。その通りです。
これにプラス「給料が安い」も加わり4Kとも言われています。
この給料をそれなりに高い所を探す方法を私になりに語ります。

 

1. 介護福祉士を取得する

介護福祉士を取得するのは自分自身の知識向上、ステップアップにもなります。
実は施設側にもプラス点があります。
介護福祉士を一定割合配置することで、サービスの質の確保・向上を行っている介護事業所を評価する加算である「サービス提供体制強化加算」があります。
つまり介護福祉士持ちがたくさんいると給料を上げやすいような体制をすることができます。
2019年10月から開始された「特定処遇改善加算」も介護福祉士持ちの人を優先的に上げるような形にしてる為
介護の仕事をしていく上の「国家資格」としては介護福祉士が一番強いと思います。
なので資格を取るのです!絶対これです!

 

2. 紹介で働くと給料が高めに

とある施設でリーダーやケアマネ、管理者をしている人からの紹介で入社した場合、
ベースは高めにしてくれる場合があります。
介護士は繋がりが狭く、現在働いてる介護士さんで非常に仕事ができて、人格も優れている人がいた場合…
その人が辞めた後で交流を途絶えないようにしましょう。
そんな人が他の所ですごく昇格する場合もあります。
そういう人の紹介で入社した人は給料は高く見積もってくれる場合が多いです。
有能な人ほど、ブラックな介護施設を辞めてから出世しやすい法則があります。


ここで注意が必要なのは「介護施設で辞めた職員は「悪」という風習」があるので
極力そのことは話をしない方が良いでしょう。

www.kaigo-aoi.com

 

3. 何かしら「アピール」を持つことで強くなる

「前の施設でリーダーをしていました!」など
介護士として他の人より強みを面接時にアピールすると良いと思います。
残念ながら未経験で働くとなるとベースは最低限になるのは仕方ないでしょう。
ですが経験者でベースを最低限にしたら本末転倒。
ただし介護士は他の業界と比べて「実績アピール」を表現するのが難しいです。
資格と役職で強みをアピールするのが後の自分自身を強くさせると思います。


私なりのまとめ

介護士は給料が安い、たしかにそうです。
ですがもっと給料を上げたほうがいい人もたくさんいます。
そんな風に給料を上げた方が良い人は上げて、
ちゃんと仕事をしない人はこのままの体制になるよう祈っています。