介護士による介護を勉強するブログ

介護現場のお話、役に立つ情報を語っていきます。

医者は風邪をひかない?病院、介護施設の人達による体調管理対策!

医者の風邪

風邪やインフルエンザが流行る時期になりました。
風邪予防、対策を日々皆さん行っていると思いますが
やむ負えず病院に行く場合、お医者さんや看護師さんは移らないのか?
疑問に思ったことがありませんか?
また介護施設での体調不良者の介護をする場合の介護士も体調を崩さないのか。
そんな疑問に思ったこと、私の聞いた話を踏まえて語ります。

医者も人間である

絶対風邪やインフルにかからないわけではないというわけではないです。
患者と同じく人間であるため、油断してると風邪もひきます。
何か特殊なことをしてるわけでもなく単純な方法で対策をしているようです。

予防を徹底してるから感染しない

病院は風邪やインフルに関して患者と最も関わるからこそ、敏感です。
診察ごとに入念な手洗い、うがいをするという
簡単な予防対策の積み重ねで風邪をひかないようにできるようです。
病院設備は予防環境が整えられ、医療知識が豊富な人達なので
うつらないためにはどうすれば良いのか?という防ぎきる方法がわかっているのです。

介護士も?

介護現場でももちろん病院同様、対策をしていますが
しっかりとした医療設備があるわけではなく病院のような完全徹底しているわけではありません。
この辺りは看護師が多いか、医療知識が強い人や多い場合、安定はしていると思います。
看護師がいない、もしくは医療知識に乏しい介護士ばかりの所はあっという間に風邪などにうつりやすい気がします。
良い例で言うと看護師が多い老健では対策がしっかりしていた気がします。