介護士による介護を勉強するブログ

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「体調を崩しそうかな?」と思った時の3つの対策!

体調管理
介護士は身体が命!体調崩さないようにする!
もちろんそうですが「体調を崩しそうかな」と嫌な雰囲気、前兆を感じた時、あなたならどう対応しますか?
私自身が行っている対策を語っていきたいと思います。

 

 

1.面倒でも病院に行く

「風邪ぐらいじゃ病院行かない」「まだ大丈夫だろうと」
思っている時こそ行くべしです。
今では内科など近場の病院に行っても時間がかかると思いますが
行くべきです。
市販薬ももちろん効果がありますが、自己判断になります。
お医者さん側の医学的視点、または第三者側の視点で診てもらうことも大切です。
体調を崩したとき「まだ大丈夫だ」と思っていても傍から見たら大丈夫じゃない時、ありませんか?
かかりつけの病院を作っておくのも良いと思います。
内服薬を全く飲まず、定期的に病院を行かない方でもインフル予防接種や健康診断等で「たまに」行く近場の病院を作っておきましょう。

 

2.食欲?睡眠欲?

言うまでも無いですが食欲がある程度あるなら食事をとにかくとってスタミナをつけましょう。
個人的に睡眠欲が勝っているなら、食欲<<睡眠欲を優先した方が良いと思います。
怪しいと思ったら布団にくるまって寝る温めることがより大切です。
食事に関しては一時期話題になった「1日外出録ハンチョウ」の風邪の治し方がかなり徹底しているなと思いました。
長ネギと生姜たっぷりのつみれ鍋。試したくなる美味しさです。

 

3.自分の身体のことを「自分で察する」

何十年も自分の身体で生きていくと
「体調を崩しやすい時期」がどの辺りか「察する」ことができませんか?
例えば「冬の始まり」や「冬の終わり目」など季節の変わり目に崩しやすいなど。
私は5月と12月が体調を崩しやすい、半年サイクルに何らかの前兆が出やすい傾向です。
この辺りをより一段注意して生活に心がけています。
スマホのカレンダー機能でこの時期に「体調崩した(喉の痛み、鼻風邪)」などとメモを取り振り返って見るとわかりやすいと思います。

 

こぼれ話

実際風邪や体調不良も時の運もあると思いますし
私自身何年も悪運が強いだけなのかもしれません。
でもたまたま体調崩したと言ってなんも対策をしない、対策をする場合で結果は変わっていきます。
ちなみに私は大きな体調不良は3年近くありません。

 

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