介護士による介護を勉強するブログ

介護現場のお話、役に立つ情報を語っていきます。

不真面目な介護士の方が長生きする?

不真面目

介護士って真面目な人ほど完全燃焼して潰れるケースが多いです。
不真面目な人の方が実は長続きしやすいのかもしれません。
今回はそんな不真面目な介護士、というものについて語っていきます。

 

 

不真面目=サボるという意味では無いです

最初に説明した通りですが真面目過ぎる介護士は完全燃焼しまいがちです。
理想が高いままいざ介護施設で働くとなると「1人でこんなにたくさんできない!」と絶望してしまうと思います。
ちなみに私は不真面目寄りだったので最初も同じようなことを考えても
「1人でやれるかぎりのケガなどをしないケア」をするようになりました。
もちろん、現場でモチベーションアップ、業務効率アップを図るのは大切ですが介護士は技術力も大切ですがより精神力が大切だと思います。

 

抱え込みすぎる人は精神崩壊しやすい

「生真面目」という言葉があります。
もちろん、正しいことをしてるのならば間違ってないのかもしれませんが
何十人もいる利用者に均等なケアをするのであれば
ひとりの利用者に依存させるケアは間違っています。
真面目過ぎて極限までケアするのも限界もあります。
機転を利かせて対応するのが介護士にとっては必要だと思います。
例えば夜の就寝介助に関しても効率さが求められることもあります。

あとは理不尽な言い方をする利用者、職員もいたりします。
「私は正しいことしてるのにどうしてこう言われないといけないんだ…?」
と思うこともあったりします。
ある程度、気を抜くのも良いと思います。

 

私なりのまとめ

不真面目を肯定するという文面よりも真面目すぎるものは壊れやすい、そんな仕事が介護士です。
無理しすぎないで何かあったら相談、吐き出すこともまた一つの方法です。
皆さんも長く介護士を続けられることを祈っています。