介護士による介護を勉強するブログ

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介護施設で辞めた職員は「悪」という風習、どうすれば良いの?

ブラック

人手不足のなか、辞めた職員は「悪」と言われやすい介護施設。
そんな風習で辞めたいと思っても辞められない…
どうすれば良いのか?
今回はその件について語っていきたいと思います。

人手不足の悪循環ストレスによるもの

人手が足らず、ひとりでも休んでしまうと
休んだ分、残った人達で無理矢理回すのが介護業界です。
普通の仕事場なら休んでしまったら外部や内部などで「今日は体調不良で休んでいますので…」とフォロー、気を使うことが当たり前だと思います。
介護業界ではそれでも無理矢理利用者を受け入れその際に起きた事故も
現場職員のせいにすることも多いです。
「なんでできないの?」と上から攻められることも。
人員が足りない経営側を攻めるわけではなく
休んだ職員を攻める風習になることが多いのですよね…

 

どうすれば良いのか…?

休んでも悪者扱いされるなら辞めるのは余計悪者扱いされるんじゃないですか?
ならどうすれば良いのか?
答えは簡単です。
「言わせておけ」です。
退職の就業規則で定められている期間「2週間~1カ月」、
1か月以上前に届出を提出し引継ぎができていれば問題がありません。
特に現場介護士であればもう会うことはほとんどありません。
仮にまた会うことがあれば同じように「辞めた身」なのでその件について攻めることはありません。
ブラックな介護業界でも所詮「雇われ」なのです。
辛ければ辞めて他の所にいけば良い話です。