介護士による介護を勉強するブログ

介護現場のお話、役に立つ情報を語っていきます。

【2019年】介護士の冬のボーナスは?特定処遇改善加算はどうなった?

冬のボーナス

冬のボーナスの時期になりました。
皆さんの所ではボーナスは来ましたか?
今回Twitterでアンケートを実施しました。
結果を交えた感想、持論を語っていきます。

 

介護士。冬のボーナスは平均15万以下

今までのアンケート数では一番多く投票を頂きました。
まさかの15万以下が多く見られていました。(ただし僅差)
ボーナスは介護施設内の業務成績によってバラツキがあると思いますがこの金額差は自分自身が働いてる所は多い、少ないなどの見極める良い結果になったのではないかと思います。

特定処遇改善加算の影響がほぼ無い?

「勤続10年以上の介護福祉士の給与が8万円アップする!? 」と話題になっていた特定処遇改善加算について。

現場の職員達にとっては結局なんだったのかよくわからない人達が多数を占めていました。
これはわからないというより特定処遇改善加算のアナウンスが無い、
もしくは何も申請をしていない施設が多いというのが現状だと思います。
あとは給与が8万円アップした人はほとんどいないと思います。
実際の所、加算申請をしっかりしたのなら可能でしょうが不公平が生まれますし
あとは他の現場介護士からの不満や「この人はたくさん貰っているから」と
いじめの対象になりやすいと思います。

ツイートを検索するとリーダー級の2万は平均的と言われています。

特定処遇改善加算についてですが通常の処遇改善加算と同様
「事業所により柔軟に設定できる」というルールがある以上いくらでも偏った分配が可能なのです。
あとはまだまだ始まったばかりである為、分配が難しいという所も多いと思います。
金額が少ないと思った場合でも来年度の昇給や夏のボーナスで分配される可能性もある為もう少し様子を見ても良いと思います。
特定処遇改善加算の申請も何もアナウンスが無い、もしくはボーナスが全くない場合は今後も期待はできないと思いますが。

私なりのまとめ

私は現場介護士、介護福祉士持ち。役職ありになります。
私の所では特定処遇改善加算のアナウンスがありましたが
「特定処遇改善加算Ⅱ」を申請。(特定処遇改善加算Ⅰは上位の区分の算定しているので申請が難しい所が多いらしい)
「経験・技能のある介護職員」に該当となりました。
それをボーナスに当てるとの事でした。
冬のボーナスに期待し去年と比べてみたら+2万、プラスされていただけでした。
私自身、まあ金額については多少不満もありますが妥当なのかなと納得気味です。
というよりも先ほどの文章通り、特定処遇改善加算についてはまだ様子を見たほうが良いかなと思う次第です。