介護士による介護を勉強するブログ

介護現場のお話、役に立つ情報を語っていきます。

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介護パートは働きやすい?現場で約10年働いてる私なりの話

介護パート
介護士は正社員とパート、雇用形態が違う方々が沢山います。
現在、高齢化社会が進んでいて人員不足が問題化されている介護業界は
限られた時間帯でも働く手が欲しい所が多いです。
今回は介護パートについて語っていきます。

 

 

介護パートのメリット

agent-guide.com

※この記事は介護転職鉄板ガイドから読めます

この記事を読んだ内容に加えて個人的なメリット点を挙げて良ければなと思います。
もちろん正社員と比べてお給料の部分は沢山貰えませんがメリットも多いです。

休みの融通が利きやすい

正社員の「希望休は〇日」までと就業規則で決められており
基本的にシフト勤務でバラバラに決められることも多いです。
パートさんに関しては本人希望で決められる施設もそれなりにあります。
ただしこれは介護施設によりけりなので求人もしくは面接時に確認してみると良いでしょう。
私の施設では本人指定希望休、勤務時間も本人指定で比較的自由にできて悪くないと思っています。

介護の仕事は年齢を重ねても働きやすい

介護の仕事も「地域密着」ということもあり
最近は「働きやすさ」に力を入れてる所も多いです。
「近場で見たことがある介護施設だから働いてみたい」と思う人もいたり
「家族や知人がこの介護施設を利用してたことがあり自分も働いてみたい」などと
そういったきっかけで働くパターンもあります。
利用者家族だけなく地域住民にも認められる介護施設で無いと今後は生き残れないでしょう。
パートさんでも働きやすい、そんなところが増えてくれると良いです。

私なりのまとめ

私はパート経験は無く正社員のみで介護施設で働いてますが
圧倒的にパートさんの方が働きやすいと思います。
仕事の負担も正社員と比べて大きく責任を任されることも少ないのです。
パートさんで「ブラックだ」と思う場合は正直危険かもしれません。