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介護施設でケアマネ相談員の入れ替わりが激しい所は『超危険』な理由

介護施設でケアマネ相談員の入れ替わりが激しい所は『超危険』な理由
介護現場における介護職員、看護職員の入れ替わりが激しいのは
おそらくどこの施設でも一緒だと思います。
それだけで一概にブラックとは言えません。
ただし、ケアマネ相談員が入れ替わりが激しいのは危険です。
その理由を語りたいと思います。

辞めたい理由:人間関係

ケアマネ、相談員で辞めたい理由で人間関係と挙げられる場合
施設長クラスは同格のケアマネ相談員と折り合いが悪いということで推測されます。
ケアマネ相談員クラスで施設長と折り合いが悪くて辞めるという場合、
現場と施設長との折り合いもだいたい悪い関係であるためその施設は日々あまりよくない雰囲気が漂っているでしょう。

 

辞めたい理由:管理力不足による

施設ケアマネや相談員は資格をとったりして現場介護士→リーダー、主任になったあとの昇進として抜擢されることも多いです。
いきなり新人ケアマネ、相談員を採用するより、
現場で働いていたからとある程度信頼感をもってそういう昇格をする方針にしてる所がほとんどだと思います。
しかしリーダー昇格でもごますりが上手なだけで管理力があまりないタイプな人もいるので
そういった人が相談員やケアマネになっても現場からの批判は増えるばかりです。
辞めたい理由は経営側の抜擢不足による対象者の能力不足、
その為入れ替わりが激しいという場合もあります。

 

その他:家族からも外部からも不信感が出る

昔毎年のように相談員が変わっていた所で働いていました。
家族からも「えっ〇〇さん辞めたのですか?」と言われたり
外部からも「えっまた変わったのですか?」と言われたり
お世辞にもケアマネ相談員が度々入れ替わることは良い印象を持たれません。
外部からしたら「あそこはおかしい」と外から悪い印象が広がることもあります。

現場介護士は入れ替わりが激しくてもあまり印象を持たれにくいのですがね…

 

あとついてにですが施設長クラスで入れ替わりが激しかったら
早急に見切りをつけましょう。そこは超危険を超えています。