介護士による介護を勉強するブログ

介護現場のお話、役に立つ情報を語っていきます。

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こんな介護士は長続きする!特徴を挙げてみた!

長続きする介護士
ブログでは久しぶりの更新になります。(Twitterはほぼ毎日活動中です)
今回はTwitterでの私のツイートでちょっと反応が多かったものを
ブログで少し詳しく語っていきたいと思います。
「こんな介護士は長続きする!」
そんな特徴を挙げてみます。

 

◎メンタル強い

言うまでもないですが強ければ強いほど長続きます。
パワー?スピード?そんなことよりもまずはメンタルなのです。
体力、パワーはあとでも鍛えられますし介護の技術スピードなども勉強して積み重ねるものです。
ちょっとしたことでへこまない精神力。忍耐力。
そんなメンタル力が介護の世界では必要です。
実際の所介護施設の仕事で一番大変な時期は最初の数か月だと言われています。
「仕事ができない」と先輩とかから言われたりなどで辛い思いをするかもしれません。
でもそこを乗り越えられれば介護士としての道が開けます。

 

◎周りに気づかいができる

周りに気づかいができる介護士は周りからもフォローをしてもらえます。
これはどうしたらいいかなのか、積極的に動くということ。
数か月ぐらい働くと普通の業務以上に気になる点が増えてくると思います。
「誰かがやってくれるだろう」と思わないこと。
「あ、私(僕)やりましょうか?〇〇」などと言った動きを考えたり
体調が悪そうな職員がいたら心配したりなど職員の観察もしてみる。
そんな人は周りの関係にも安定感があったりします。

 

〇優しい(それだけじゃ生き残れない)

上記の気づかいと同じですが悪い意味で使いまわされる可能性があります。
気づかい+「こうしたら良いかもしれませんよ」などと時には意見を言ったりすると舐められることも少ないかもしれません。
ただ優しいだけでも生き残れる可能性もありますがメンタルも強くないといけないのは大前提になるかも。

 

△仕事ができる、早い(それだけじゃ生き残れない)

これは何故かというと仕事がテキパキできてもチームワークを乱す場合は現場では生き残れません。
仕事がかなりできるタイプの人は自分と同じレベルを他の現場の職員にも求めがちです。
そういう考えは難しいのです。個人差で力の差があります。
介護技術は少しずつ伸ばし経験差があるとどうしてもスピードの差が出てしまうのは仕方ないのです。
そういうのがわからない人はどうしても現場では働きずらいかも。
あとは嫉妬心で「まだ年数短いのにあんなに早いのは雑なんだ」と古株が粗探しすることもあり。

 

△我が強い(古株に狙われる可能性があるけど)

「優しい性格で生き残れないかもなら我が強い方が生き残れるのですか?」
と思うかもしれませんが優しいタイプより我が強いタイプの方が生き残れません。
我が強いタイプは古株と相性がうまくマッチすれば生き残れますが
たいてい衝突します。だから難しいでしょう…

 

×空気が読めない(現場職員とうまくいかない)

これがダメな理由は言うまでもないと思います。
介護施設の人間関係はギスギスしてることが多いです。
これをうまく乗り越える方法がさっき説明した「周りに気づかいができる」です。

 

×熱血漢(完全燃焼し潰れる可能性高)

私が今まで見てきた中で一番ダメだと思うのが「熱血漢」
こういう人は理想論が思いっきり高く介護施設の現実を理解できないまま
「こうしなきゃダメだろ」と物事を一歩通行で一直線に考えがちなのです。
頭を柔らかく使うように心がけましょう。

 

私なりのまとめ

私の個人的な経験などの統計上なので
一概にこれで絶対に長続きするわけではありません。
介護施設は本当施設、職員によって内容も大変さも変わっていきます。
利用者のADL介護度よりも職員の関係上がより長続きするかが関係していきます。
みなさんが良い施設で働けるよう祈っています。

 

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