介護士による介護を勉強するブログ

介護現場のお話、役に立つ情報を語っていきます。

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介護現場では「素直さ」が大切な理由

介護士として必要なこと
介護施設での介護士に大切なものと言えばなんでしょうか?
仕事のスキル?技術力、人としての器の大きさ?いえいえ、たしかに必要ですが…
実は「素直さ」なのです。その理由について語っていきます。

 

物事を「素直」に受け止めないとダメ

介護現場で初めて働き、理想と全く違った現実を目にした人も多いかもしれません。
しかし現実を受け止め素直に仕事を進めていかないといけません。
もちろん介護のケアに関しての問題点は気にかけないといけませんが
何十人もひとりの職員で見るのです。現実を受け止め素直に働かないと難しいでしょう。

注意や指摘、素直さが無いと勧めない

先輩はもちろん後輩からも教わることはあります。
そういった時に不貞腐れず、素直さが無いと徐々に周りとは壁が生まれてしまうかもしれません。
介護施設は閉鎖的でもありますがチームプレイが大切な職場になります。
どの業種でもそうですがシフト制は引継ぎやちょっとした声掛けのし合いや
協力し合いが無いといけません。
素直さがないと長く続けるのは難しいと思います。

私なりのまとめ

社会人としての謙虚さや素直さがより必要となるのが介護業界かもしれません。
誰でもなれる仕事と思いがちですが
奥に進めば進むほど、難しいと思います。
もし何か言われても「ムッ」とならずに癖をつけておきましょう。
これができない人間は仮に指摘が図星だった場合、「逆切れ」するか「黙ってムスッ」としてしまうどちらかだと思います。