介護士による介護を勉強するブログ

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腰痛予防、改善に簡単に行える3つの方法

腰痛予防、改善にて簡単に行える3つの方法

腰痛に悩んでしまってる人、多いのではないでしょうか?
介護現場に限らず、さまざまな業種の現場労働で腰を使い痛めるケースが多いです。
現に腰痛で介護職を去った人も見てきました。
今回は腰痛予防、改善方法について語っていきます。

 

 

1.イチローの「ストレッチ」を参考にする。

2019年3月に現役引退を表明したイチロー選手。
長期間現役で活躍した選手でありケガもほとんどしなかった理由のひとつとして
ストレッチを時間をかけて行うということです。
イチローがするストレッチは股関節を中心に行う「股関節ストレッチ」と言われています。

YouTubeでも紹介されていますが腰痛予防にも効果があります。

ちなみにイチローの怪我予防についての話は非常に参考になり
日常生活でも気にかけ「ソファに長く座ると腰に負担がかかる為パイプ椅子を使う」などさまざまな持論があります。

2.整体、接骨院に通う

自分一人だけのストレッチでは限界がありますので
電気治療などをしてもらう為、専門的な方にマッサージをしてもらいましょう。
お金がかかり時間もかかりますが習慣でメンテナンスをすることが大切です。
「腰痛無いから大丈夫」では無いのです。
大切なのは腰痛にならないように普段から調整をしていくのが大切だと思います。
腰痛になっていない人でも行ってみる価値ありです。

 

3.中腰にならない癖を作る

そして日常生活でも気にかけるようにします。中腰にならないようにします。
どうしても中腰になりそうなシーンでは
「しゃがむ」というのがポイント。膝を曲げて作業するのです。
膝を曲げないで身体を曲げると中腰になるので危険です。
介護業務に関しては排泄介助オムツ交換や入浴介助で
どうしても中腰になりそうなシーンでは「腰ベルト」をして
予防を心がけるようにしましょう。

私なりのまとめ

何事も油断しないということです。
実は私、「痛い!腰痛だ!」となった経験は1度も無いです。
ただ腰に対するケアをしないといけないと思い、まずは整体通いを始めました。
そして現場の職員から次々と腰痛でリタイヤしていくのを見て
「明日は我が身」だと思ったためです。

まずは「ストレッチをする」「整体接骨院に行きマッサージをする」「中腰にならない癖を作る」
この3つをするだけでも大きく変わっていくと思います。

 

腰を大事にしていきましょー!
もっと対策方法があれば皆さんで共有して頂けると嬉しいです。