介護士による介護を勉強するブログ

介護現場のお話、役に立つ情報を語っていきます。

介護現場で働く人へ。資格を取りましょう!理由について

 資格

日本は学歴社会とも言われていますが
学歴に関しては年齢を重ねた後で取得するのは時間とお金が重なり困難です。
しかしながら努力し積み重ねで取得できるものと言えば「資格」になります。
介護の仕事をしたうえでこの資格は必要!というのを語っていきます。
今回は介護の仕事をした上でどんな形で資格を取ると良いのか説明していきます。

 

 

初任者研修

初任者と記載がある通り、介護の仕事を就くうえに最初に覚えてほしいことをたくさん詰めた講習になります。
介護の仕事を本気で始めたい!という人は仕事を始める前に取りに行くと良いでしょう。
おそらく仕事をしながら取るとなると仕事のことを覚えながらで大変だと思います。
料金は5万~10万と高めですが分割払いも可能な場合があるので相談すると良いでしょう。
初任者研修を持っていると「すぐに辞めないで頑張ろう」という気持ちになります。
そして面接側でも「頑張ってくれるかな」と未経験でも行ける場所が広がります。
完全無資格だと「辞めてもいいや」という気持ちになるかもしれません。

 

実務者研修

初任者研修を取得してからステップアップとして取得しましょう。
基本的な介護能力を高めるために取る資格になります。
介護の仕事にある程度慣れてから取得すると良いでしょう。
資格アピール時に「初任者」より「実務者」と言った方がより自己アピールに繋がります。
なおこの資格が無いと介護福祉士を受験できません。

 

社会福祉主事

介護福祉士は実務者研修+経験3年必要です。
その間に通信学習の主事を受けても良いかもしれません。
一週間ほどロフォス湘南で合宿もあります。
自分が働いている施設だけじゃなく外部の同業達と繋がる良い機会にもなります。
1年ほどかかるので長い道のりになりますが取得できれば相談員の仕事も可能だったりします。

 

介護福祉士

そして受験資格に達成したら迷わず介護福祉士を受験しましょう!
受験者数は「実務者研修+経験3年」と受験資格がちょっと面倒になったためかここ数年減っています
ですが合格率は上昇しています。平成30年度は73%!頑張れば合格できる資格になります。
介護福祉士を取得すれば介護施設の転職できる幅はかなり広がります!資格手当も貰うことができます。
良い施設をじっくり探すのも良いのかもしれませんね。

私はこんな感じで頑張ってます

私は介護の仕事を始める前に
「ヘルパー2級」を取得(現在の「初任者研修」)
「介護福祉士」の受験資格の経験3年までに「社会福祉主事」を通信で取得。
その後「介護福祉士」を取得しました。
結果的にですがヘルパー2級を持っていたからこそ最初の介護施設に働くことができたし主事や介福が自己アピールになり転職時に役に立ちました。
介護施設は次を探せばたくさんあるかもしれませんが
資格があるなしでは選択肢が変わっていきます。
良い施設を見つけるなら資格はとっておいて損はないです。