介護士による介護を勉強するブログ

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【就職】人間関係が悪くない介護施設の探し方【介護士】

人間関係が悪くない介護施設

「介護施設の介護士として働きたい!この施設に転職したい!
でもここって人間関係どうなのかな…?怖いな?」
と思いませんか?
人間関係が悪い所には実はある法則があります。
今回は現在も介護士として働く私から…
人間関係が悪くない介護施設を選ぶポイントを紹介します。

 

 

男女比率が比較的均等(男性が比較的多い)所を選ぶ

面接のときに「人間関係が悪くないですか?」なんて質問しても答えられるわけがありません。
というより面接してるような立場の人はわからないぐらいだと思います。
女性特有の陰湿なドロドロしたもの…介護施設では結構あるあるです。
派閥を作ったりなどなど…
でもこれって男女比率が男5:女5とかの半々、もしくは男性がそれなりにいる所では比較的悪くない場合が多いです。
男性の人間関係ドロドロさはあまり多くありません。
特養や老健、ショートステイが比較的男性職員がいるのでこういった所は比較的仕事がハードかもしれませんが人間関係が悪くない場合があったりします。参考に。
逆に女性職員が大多数を占めてるデイ、グループなどが危険な可能性があり。
求人欄もしくは面接時、男女比率を確認してみると良いでしょう。

 

女性ばかりじゃなく男性も昇格している施設を選ぶ

女性社会な介護業界ですが男性介護士も増えています。
ですが女性社会特有の独特さ、派閥、人間関係が悪いと男性が昇格していても
女性が一致団結して潰されることだってあります。
そんな中で男性が昇格していると実力が評価されてる施設なのだと推測できます。
ちなみに男性介護士がそれなりに残ってる場合、
生活できるぐらいある程度お給料がもらえる可能性が高いのでそこも推測すると良いでしょう。

 

「どうしてこの施設は求人募集してるのだろう?」と探る

どうして自分がこの施設に入れるのか?
抜けた人はどうして辞めたのかなと思って推測することが必要です。
就職は人生に非常に影響があります。失敗はしたくありません。
まず年中求人で募集してる所は何かが問題があるのです。
見学をして職員が慌ただしく忙しそうにしてるのなら業務の忙しさに問題があり。
比較的忙しそうでないならたまたま人員が抜けた可能性があります。
ただ人員が抜けた理由が人間関係であれば先ほどの男女比率を考えてみると良いと思います。

 

私なりのまとめ

簡単に言うとある程度男性職員がいると空気が変わります。
女性が多ければ多いほど、ドロドロしたものがあります。
女子高よりも男女共学のほうがまだ比較的平和…というものがあったりしますから。
女性がそれなりにいる環境に慣れるのがまず介護士としての第一歩。
ただしあくまでもこれは統計的な話で確実ではありません。