介護士による介護を勉強するブログ

介護現場のお話、役に立つ情報を語っていきます。

会社の人間関係でうまく付き合う3つの方法

人間関係
仕事の人間関係で悩んでいませんか?

この人間関係の悩みに関して気にしていたら
本来の仕事の業務内容以上に人に気を使うことで体力を使うことになってしまい
本末転倒になってしまいます。
今回は人間関係でうまく付き合う方法を語っていきたいと思います。

 

1.会社の人達とは距離を置く

会社、仕事の人達の人間関係は築いて仲良くなってから壊れるケースがほとんど。
だから最初から仲良くする必要はないのです。
全く喋らないというわけではなく仕事のこと以上はあまり話をしない。
雑談も自分の事はほとんど話さないように距離を置きます。
いわゆる一匹狼タイプになるということです。
私は介護の仕事を就いてからプライベートを赤裸々に語ることができる会社の上司、部下はほぼいません。
でもそれで良いと思います。
会社はビジネスライクで通して問題ありません。
学校ではないので友達を作りに来てるわけではないのですから。
会社の人達と距離を置く行動を取れば自然と人間関係のトラブルをかわすことができます。
派閥にも入ることもありません。
また社内恋愛ごとなどに巻き込まれる可能性も一気に下がります。

 

2.親しい人がいなくても仕事ができれば問題ない!

1番目の「距離を置く」をすると会社内で浮かないの?と思うかもしれませんが
私自身10年ぐらい介護の仕事を続けて「浮いた」ということは無いですね。
介護の仕事を淡々とこなしていけば昇格もします。
今私はこんな感じで続けて現場の主任でシフトを組んだり管理をする立場になっています。
もちろん全く仕事ができなければ浮いてしまうかもしれませんが…
仕事を吸収できるだけ、吸収するんです。学校の勉強と一緒で積み重ねれば強くなります。
だから親しい人がいなくても大丈夫です。
自然と人は集まってくると思います。

3.良い所を探して褒める「陰口」を言おう

会社の人間関係で陰口を言い合うのは定番だと思います。
特に介護の仕事はシフト勤務なのでいない人の話が出るのは当たり前な状況です。
ここで話が来たときあえて私は「いない人の良い部分を褒める陰口」をします。
人の悪い所はどうしても見えてしまいがちです。
視野を変えて良い部分を見るように心がけてみましょう。
そうすると人の見方も変わっていくはずです。
あとは「嫌いな人、嫌いじゃない人の対応を同じ一定にする」いうのが理想的なのですが人間どうしても嫌いな人と話をする時、態度や表情で出てしまうので隠すのは不可能だと思っています。

 

私なりのまとめ

介護業界は女性社会なのでドロドロしてる部分も多いです。
看護師、保育士そうですが女性が多くシフト制の環境の職場は闇があります。
逆にそういった業界で慣れてしまうと他の業種でもうまくいくはずです。
もちろん男性だらけの会社や男女半々な会社によっては人間関係の整え方は変わっていくと思いますが
どういった男女比でも「会社の人達とは距離を置く」を大切にすれば
やっかいごとなトラブルに巻き込まれないことは確かだと思います。
人間関係で悩むより本業の仕事で苦労して達成感を味わいたいものですね!