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熱中症対策を紹介!こんな症状が出たら気を付けよう!

熱中症
こんばんは。
だんだんと熱くなってきましたね。
夏に向けて熱中症対策を語っていきたいと思います。
私自身の体験談も踏まえて語っていきます…
※利用者さん向けではなく介護職員に向けた記事になります。

 

 「喉が渇く前に」飲む癖をつける

喉が渇いたから水分を取るのではなく渇く前に飲むという癖をつけましょう。
スポーツドリンク、経口補水液オーエスワンが定番でしょう。
500mlのペットボトルではきっと足りないと思います。
1リットルタイプのポカリを手元に持っていると良いでしょう。
私はスポーツドリンク用の粉を自宅で水に溶かし氷を加えて
スポーツドリンク対応可の水筒に入れて持ち歩いてます。

温度差が激しくなる場合は要注意

施設にいて外に出たりする場合、急な温度差で身体がついていかない場合があります。
要注意なのは夏の外出レク時、訪問時などです。
車などに乗車し、乗るときは車がとても暑くなっています。
車を冷やしてから乗車するなどできる限りの対策、そして水分は手放さずに行動する癖を持ちましょう。
介護施設内での入浴介助時も要注意です。
利用者さんばかり気にとられすぎて自分自身が熱中症になったら本末転倒です。
入浴介助終了後利用者さんには水分補給して頂くと思いますがその流れで軽く自分自身も飲むなどしてください。
「業務中に介護職員は水分取るな!」という施設はさっさと辞めてOKです。

 

私はこんな感じで熱中症になりました

お医者さんだってケガしたり病気にだってなりますよ。
そりゃそうです。にんげんだもの。
利用者さんの観察してちゃんと水分取りましょうと声掛けすると思いますが
あなたこそ水分を取らないといけません。

実は私は1度だけ熱中症になったことがありました。
その時、ただ疲れてるだけじゃないかなと思っていたのですが
当時付き合っていた恋人から「熱中症じゃない?」と言われて発覚。
熱中症は自覚症状が出ないケースも少なくないです。
「まさか自分がなるはずがない」と思ってしまいがちです。
あの時は一気に症状が悪化して39℃超えで大変でした…
小さいころから頑丈でこの時がおそらく初めての点滴でした。
この時のことを振り返ると

熱中症は頭痛→頭がクラクラする→風邪かな?微熱かな?と勘違いする
→大丈夫だろうと思う(自覚症状なし)→周りの反応で発覚
→既に39℃超え

という感じでした。


熱中症はさまざまな症状が出ると言われてますが頭痛が出たら警告信号です。
既に頭痛は重症状態ですが…
夏の暑い時期に頭痛が来た場合、水分のことを振り返ってみましょう。
またそうならないように喉が渇く前に水分を取るようにしましょう。